着眼ポイント

「目のつけどころが違う」って感じることがある。

単に奇異な視点という意味ではなくて

その人自身が持っている確固としたポイントが表現されているかどうか。

何がしたいのか、何を表現しようとしているのか。

その部分に共感できれば刺激を受けるし心地良い。

同じ場所や食べ物に関しての表現でも

独特な切り口を持って表現してあると

そこから感じ取る部分が大きい。

ただ単に「普通」な写真や文章が並べてあっても

そこから感じ取る要素は何もない。

普通で一般的な情報や表現なら、いくらでもある。

その普通で一般的な表現に共感することを繰り返すなら

そこから先へは進まないことになるのかも。

 

表現する側の着眼ポイントだけじゃなくて

それを受取る側の着眼ポイントも明確じゃないと。