about hawaii

ハワイに関する情報なんて、今では溢れるほど存在する。

ハワイの良さは、受取る側によって大きな幅があって

わざわざ何かを推薦しても、それが受取る側と合致するとは限らない。

自分の感性が明確な人は、自分が感じるハワイを自分なりに表現する。

そうじゃない人は、やたらと他人の情報やネット上の情報を紹介しては

自分がハワイ通であることを訴え続ける。

この二極化って、それはもう随分昔から存在していて

それはハワイに限らず、人間社会の縮図のようなものかもしれない。

人それぞれ。

要は自分自身がどんなタイプの人と関わりを持つのが心地良いのか。

まあ、類は友を呼ぶので同じレベルの人は集まりやすいし心地良いのかも。

でも、その心地良さが馴れ合いや傷の舐め合いなら、そこに進歩は無い。

同じ繰り返しから抜け出せないと、輝きは消えて行く。

自分という個人のレベルを上げていく行動が出来ないと

レベルの低い集団の中で埋もれていくことになるかも。

ま、それも人それぞれ。

自分で決めた人生なら、それがいちばんいいのかも。