光の感じ

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昼下がりのクヒオ通りとオフア通りの交差点。

透明で眩しい陽射しが心地良い。

そんな光の感じを表現するにはモノクロの方がいい。

モノクロはパッと見ると色が無いのでマイナスイメージでとらえる人もいます。

でもモノクロは色が無いので、深く見ると色が無い事で認識できなかった陰陽が伝わる。

例えば光の強さだったり奥行き感だったりが、その陰陽で伝わる写真になるのです。

要素を減らす事で、逆に伝えたいものを深く表現する事が可能に。

モノクロは、そういう意味で実はとてもポジティブなものなのです。

一歩踏み込んで、より深く表現するきっかけになるのだと思います。