Charcoal Burst

charcoal_burst

 

1972年モデルのラージヘッド。

チャコールバーストフィニッシュがいい。

ヘッド部分まで、この仕上げになってるのは珍しく

元のオーナーのオーダーメイドへのこだわりを感じます。

ボディを部分的に焼いて味わいを出すという大胆な仕上げで

絶妙なセンスが無いと、ただの焦げになってしまう。

 

charcoal_burst

 

木目を焼いて浮き上がらせるのは難しい。

ボディもまた絶妙な仕上げで、フジゲンの職人技を感じます。

80年代の Fender Japan は、ある意味 USA よりも美しいギターを創って来たのだと思う。