夢の中の光景

kukai

 

最近よく夢の中に出てくるシーンを再現してみると、こんな感じ。

光のようなものが近づいて来て、すごく眩しい。

一旦近くで止まってから自分の中に入ってくる感じがして

宇宙語のような言語が聞こえてきて、その後に消えていく。

以前にこのブログにも書いたけど、明るい光と宇宙語の変な話の続きです。

そのブログはこちらです。

 

2年前ごろから、何故か急に「空海」という人が気になりはじめた。

なんで空海だったのかは、正直なんの脈絡もなく頭に浮かんだだけなのです。

ネットで「空海」関連の本を次々と読み、映画化された作品も観た。

そこで知ったのが、空海が体験したと言われている「明星来影」のエピソード。

空海が室戸岬の岩屋で修行を終えた時に、突然明星が浮かび上がって

それがスッと空海の口に入り、悟りを開いたという話です。

自分が小さい時に体験した記憶とよく似ている。

まあ、自分の場合は口には入ってないし、決して悟りも開いてはいませんが。

 

いろんな空海に関する本を探していると、最近になってふと山川健一さんが書いた本を見つけた。

山川健一さんと言えば、作家であり有名なロック評論家でロックミュージシャンでもある。

その山川さんが何故「空海の向こう側へ」という本を書いたのか。

まだ全部は読んでないのですが、読み進めていくうちに驚いた部分があったのです。

山川さんが本に書いてるんですが、空海の「明星来影」と似たような体験を

ジャマイカのビーチで実際に体験されていたのです。

明るい光の玉がビーチからすぐ手前まで近付いてきて、飛び去ったそうです。

その体験から、空海の「明星来影」は「伝説」ではなくて「事実」だったのだろうと

書いてありました。

この本を読む以前から、写真のような夢を何度も見るようになっていたので驚いた。

 

「空海」に関しては、書き出すと止まらなくなってしまう。

ひとつ言えるのは、なんらかの形で自分自身と「空海」がどこかで結びついたということ。

「空海」が頭に浮かぶ前までは、それほど自分の体験に関して具体的な考えは持っていなかった。

なぜか「空海」に自然に結びついて行くことで、自分自身の体験が具現化していく感じです。

誰に教えられた訳でもないけど、「空海」は自分にとって「知るべき人物」だったのですね。

 

もうひとつ言えるのは、約3年前に12歳年下の弟を癌で亡くしてから「空海」が浮かんだということ。

あれ以来、自分自身の内部で様々な「変化」が続いている。

自分自身、このすべてのことに意味があると確信できるのです。