変な話

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お盆なので、少し変な話を。

でも、霊的な話ではなくて宇宙的な話です。

小さい頃から何度となく経験してきた実話なのですが、それを強調すればするほど

頭がおかしいと思われて来たので、「変な話」ということにしておきます。

 

まだ小学生の頃、実家で寝ていると急に明るい光を感じて目が覚めた。

目を開けても、部屋は暗くて静かなまま。

気にせず寝ていると、また明るい光を感じて何者かの気配がする。

でも、目を開けると何もない。

そんな経験を年に数回は経験して、それが頭の中の記憶として残っていた。

そして中学生になって、試験勉強をしていた翌朝のこと。

その前日の夜にも明るい光を感じていた翌朝です。

急に廊下で意識を失って頭から後ろ向けに倒れた。

目が覚めると病院のベッドで点滴を受けていた。

後で聞くと、ものすごい音で頭を床に打ち付けて救急車で運ばれたらしい。

意識が戻ると精密検査が始まり、脳波を含めてすべての検査をしたけど

どこにも問題は無かった。通常なら後遺症が出てもおかしくない状況だったらしい。

ただ、今でもそうですが頭の後ろ上部の頭蓋骨が何故か少し凹んだままになってる。

 

働き出して、滋賀県の長浜市へ転勤になりひとりで住んでいた。

その時にまた、小学生の頃から経験していた夜中の明るい光を何度も感じた。

記憶に残っていたので、同じパターンだと理解出来た。目を開けると何もない。

翌日の夜も同じ事を感じて目を開けたけど、何もない。

で、目を閉じた瞬間に今まで聞いたことのないような言語が聞こえて来た。

それはまるで「宇宙語」のようで、理解出来ないスピードで聞こえてくる。

目を開けるとそれは聞こえなくなる。

それは夢の中の話ではと言われるけど、意識がはっきりして記憶も確かなのです。

当時、新しいお店のオープンで睡眠不足と疲れでフラフラだったので

その話を誰かにしても、幻覚だと言われるだけ。

そんなある日、大阪の実家から長浜へ車で戻る途中の夜中に自損事故を起こした。

気が付くと、頭がフロントガラスにめり込むようになった状況だった。

頭を抜いてみると、フロントガラスは頭の形に割れていた。

エンジンフードからは煙が出て、民家の壁の前にあった道路標識をなぎ倒して停まっていた。

そのまま外に出ると、その民家の人が慌てて出て来て警察を呼んでくれた。

不思議と自分自身は何処も痛くなくて冷静に民家の人に謝っていた。

警察がやって来て、とりあえず病院へ行きなさいと言われたけど

まったく何処にも異常を感じなかったんで歩いて社宅へ戻った。

不思議なぐらい、何処にも痛みは無いし少し擦り傷があったぐらいだった。

で、翌日は早朝からの早番だったので店へ出勤したら、店長がやって来て

すぐに病院で精密検査を受けろと怒られた。

で、大きな病院へ連れて行かれて精密検査をしたけど、やっぱり何の問題も無し。

警察も病院も口を揃えて、あの状況でまったくの無傷は異常だと言われた。

乗っていた車を警察で見て驚いた。ボンネットが大破してフロントガラスは頭の形に割れてる。

もちろん即廃車です。

 

この2 つの事故と明るい光の経験に相関関係があるかどうかは分からない。

その後、今でもたまに同じような夜中の明るい光と宇宙語を経験する。

今の家に引っ越す前の家では、頻繁に宇宙語を聞いた。

家族にも「また宇宙語が聞こえたわ」って話していた。

また自分の身に何かが起こるのではと思ったりしたけど、何もない。

その代わり、奇妙な現象というか能力が身に付いてしまった。

その話は、長くなるのでまた別の機会に。

 

この謎が少し理解出来たのは、2009年のアメリカ映画だった。

「The 4th Kind」という、ミラ・ジョボビッチ主演のドキュメンタリー映画。

たまたまその映画を見て、とても納得できたのです。

この映画は、アラスカ州ノームで実際に起こっていた事件を元に作成されたらしい。

宇宙人との遭遇などの第4段階である「宇宙人による誘拐」がテーマ。

行方不明者が多発したノームの町をFBIは2000回以上も操作訪問しているが

その状況は明らかにされていない。

その謎を解き明かそうとする、事件の被害者でもある心理学者タイラー博士の話。

退行催眠によって、不眠状態に悩まされる町の住人を調べた実際の映像も使われている。

この映画は、色んな意味で批判され酷評されているのも確かです。

科学的に解明されない事象を信じない人にとっては、馬鹿げた内容なのかもしれない。

でも、この映画を見た瞬間に自分自身の経験が妙に納得出来たのです。

自分の場合は映画とは少し違う経験だけど、実際に有り得る内容だと思う。

この広い宇宙で、地球人だけが生命体だという狭い了見はおかしい。

何事も、自分達地球人を基準に考えると何も見えてこないのです。

 

これ以上、長々と書いてもあまり意味が無いので

もし興味がある方は「The 4th Kind」という映画をiTunesで見てください。

かなり衝撃的な映像も含まれますので要注意です。

 

実はこの他にも、たくさんの奇妙な体験があります。

自分にしか見えないもの、自分だけが感じる強い気配、

知るはずがない記憶、密教への強い同調など…

また機会があれば書きますけど、「変な人」の戯言だと思ってください。