木漏れ日

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光は部分的な方がいい。

そんなシーンを見つけると迷わず撮ってしまう。

いつ何処を歩いていても、そんなシーンを無意識に探してしまう。

写真が趣味じゃなかったら、きっと通り過ぎてしまう。

いろんな角度から、自分の立ち位置を変えて眺めてみる。

そんな習慣が身に付いてしまう。

 

それは写真的な目だけじゃなくて、例えば仕事にも役立つ。

物事を見るという点では、写真と共通する。

対象が物なのか現象なのかの違い。

その逆もある。

仕事でいろんな角度で物事を考える事が多いと

写真を取る時にも、それが無意識に役に立ったりする事がある。

 

趣味を仕事にすると視野が狭くなるというのは、ある意味正解なのかも。