立体感の映像

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何気ない写真でも立体感が撮れると嬉しい。

見た目の立体感をそのまま撮るには、レンズの性能が影響するのです。

そういう意味でもこの Nikkor 58mm f/1.4 のレンズは一生ものだと思う。

自分が撮りたいと思った瞬間が写真になる。

 

個人的な話ですが、「映像」が頭に残るタイプです。

例えば目的地に向かって知らない道を走っていても

ポイントになる場所での「映像」が頭の中に残ってる。

次回、同じ道を走ってるとその「映像」が頭の中によみがえる。

だからカーナビ無しでも同じ場所へ行けてしまうのです。

初めての場所へ行く時は

あらかじめ google map のストリートビューで映像を頭に入れます。

すると地図無しでもそこへ行けるのです。

 

例えば印象に残った景色や場面なども「映像」として頭に残ってます。

忘れかけてる昔のものでも

何かきっかけがあればすぐに頭の中からよみがえってきます。

昔の写真を眺めていても、当時の「映像」がよみがえったり。

 

そんな頭の中の「映像」ですが、どれも立体感があります。

その立体感とは、きっとその場の空気感や光だと思うのですが

きっとそれも一緒に頭の中に残ってるんだと思います。

立体感のある「映像」でないと残らないのかも。

 

そういう得意技はあるのですが

人の名前や地名、お店の名前なんかは全部忘れてしまいます(笑)