教えてもらった事

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直接的に誰かから教えてもらった事は3つだけかも。

ひとつはマクドでハンバーガーの作り方やオペレーション全般。

もうひとつはミスドでドーナツの作り方。

そしてもうひとつは教習所で車の運転。(無免で運転してたけど)

この3つはちゃんと研修を受けて直接トレーナーから教わった。

それ以外は自分自身で本を読んで実践して覚えた事ばかりかも。

 

学生時代のギター・ベース・バンジョーにはじまって、波乗りやカメラ。

社会に出るまで、ほとんどの種類のバイトを経験した。

特に販売や配達、引っ越しには強い(笑)

社会に出てからは

コンピューター関係、ソフトウェアの使い方、簡単なプログラミング、

webサイトやblogの作り方、サーバーの運用方法、ネットワークデータベース開発、

経理、簿記、会計、経営、税務、デザインワーク、画像処理、映像処理、

広告宣伝、マーケティング、渉外、不動産管理、クレーム処理、

他にもあるかも知れないけど・・・どれも自己流。

とにかく人から教わるのが大嫌いで、いちから自分自身でやらないと気が済まない。

自分でやってみて、分からなければ本を買って徹底的に読む。

で、また自分でやってみる。

思い描くものが出来るまでやる。

そうすれば納得しながら知識を身に付ける事ができるし

より実践的なアプローチができるので、仕事にも即役に立つ。

その代わり、ものすごい時間と労力が必要。

教えてもらえば短時間で済むかもしれないけど

きっと深く理解も出来てないのに分かったつもりになると思う。(あくまで自分の場合です)

今までに何冊の本を読んで、どれだけ時間をかけて来たか分からんけど

まったく苦にならなかった。

って言うか、嫌々やった事は一度も無かった。

もちろん自己流なので、偏りや不足する部分も多々あるでしょう。

でも、それが必要になったなら またそこからやればいいだけ。

 

人にはそれぞれ自分に合った方法がある。

たまたま自分にはこういうやり方がベストで、他は一切無理だっただけで。

自分に合った方法を見つければ、知識を身に付ける事は楽しいのかも。

人に言われたからとか、みんながやってるからという理由では

ちゃんと実践的な知識は身に付かないのかも。

ある程度の知識は身に付いたとしても

それを使って結果を出す事ができなければ意味が無い。

学者で研究してるなら別かもしれんけどね。

 

人より時間をかけたと思うなら

きっと人より多くの事が身に付いてるはず。

 

経験値を増やすと、解決力が身に付く。

たとえ何があっても対処方法を考えて解決していく事ができる。

 

知識は身に付けるものでは無くて使うもの。

使う必要のある知識を身に付ける。

とりあえず資格を取ろうと思って知識を貯めこんでも

現場でそれを使う方法を知らなければまったく役に立たない。

資格を取るなら、それを何にどう使うのかを先に考えておかないとね。

 

いろんな業界の人と話をするのは楽しい。

世間話は大嫌い。どうでもいい。

自分が知らない世界の話や考え方を聞くと刺激を受けてポジティブになる。

同じ価値観で話ができる相手なら、きっとお互いがポジティブになれる(^^)

 

※また長々と書いてしまいました。上の写真、なんでこんなに親指の大きさが違う?

ど〜でもいいけど(笑)